2025年3月29日
口呼吸は身体にさまざまな不調をきたしますが、口呼吸をしている人のほとんどが、ご自身が口呼吸をしていることに気が付いていません。
口呼吸の見つけ方
1. お口の中やお口周りの症状から
口呼吸をすると、前歯の表側が着色しやすくなります。また、前歯の表側の歯ぐきが腫れ、歯周病も進行しやすくなります。
お口の中は乾きやすくなり、ドライマウスになったり、口の中がネバネバします。歯の表面にはプラークが付きやすくなり、むし歯や歯周病、口臭の原因になります。
さらに、口呼吸を続けると、唇が乾いて、ひび割れたり皮がむけやすくなります。
2. お口以外の症状、病気から
口呼吸をすることで引き起こされたり、症状が進む病気はたくさんあります。
頭痛、肩こり、めまい、耳鳴り、鼻炎、花粉症、喘息、高血圧、睡眠障害、いびきなどがあげられます。
これらは、口呼吸を鼻呼吸にすることで改善する場合も認められます。
口呼吸予防に、マウステーピングを活用しましよう。
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