インプラントオーバーデンチャーという選択

インプラントオーバーデンチャーという選択

わが国における高齢化率(人口に占める65歳以上の人口パーセンテージ)は、2060年まで上昇し、現在の26%から40%に増加する試算が内閣府から出されており、2060 年には、2,5 人に 1 人が 65 歳以上となるわけである。身体機能障害や認知症に陥った高齢者の方が増え、オーラルフレイルの問題もより顕在化するであろう。

総入れ歯(総義歯)を作製したものの、安定しない、噛みしめられないことを理由に、炭水化物中心の柔らかい食事のみとなっている高齢者の方は多い。また、部分入れ歯、特に奥歯2本の入れ歯を長期使用すると、義歯を安定させるための針金がかかる残存歯に大きな負担をかけ、歯の動揺を引き起こす。

このような患者さんには、インプラントを用いた入れ歯『インプラントオーバーデンチャー』が抜群の効果を発揮する。

しっかり噛むことができ、また、残存歯の保護にも役立つわけである。

入れ歯でお悩みの方は、フレイル予防も兼ね、インプラントオーバーデンチャーへの変更も選択の一つである。

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