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歯がしみる!その3つの原因と対策

歯がしみる!その3つの原因と対策

突然歯がしみる!そんな経験はありませんか?
「しみる」という症状一つをとっても、様々な原因が考えられます。

①虫歯
虫歯が歯の神経近くまで進むと、歯がしみることがあります。
冷たい物でしみる症状の他、甘い物や温かい物でしみる症状も
虫歯の症状です。
歯の神経まで虫歯が進むと、神経を取らないといけない場合も
あります。そうなる前に早めに診断してもらい、必要な治療を
受けましょう。

②歯周病
日本では成人の80%がかかっていると言われる歯周病。
歯周病で歯茎が下がり、冷たいものなどで歯がしみるようになることが
あります。

歯みがきや硬い物を食べる時に歯茎から血が出たり、歯茎が腫れたり
グラついたりしていたら歯周病のサインです。

歯周病で歯がしみる症状がある場合、しみるから・・・とブラッシングを軽く
することで磨き残しができ、さらに歯茎の炎症が進むという悪循環にも
なりかねません。

歯周病と診断された場合は、歯周病治療を受けプラークや歯石をとったうえで
歯茎の炎症がない状態を維持することが大切です。

③知覚過敏
虫歯や歯周病ではないのに冷たいものがしみたり、歯ブラシを当てると
痛い症状がある場合、知覚過敏の可能性があります。

知覚過敏は、歯の一番表面を覆っているエナメル質が薄くなり、内側の
象牙質が露出することで起こります。
エナメル質が薄くなったり削れたりする原因は、ブラッシング圧が強い、
歯ぎしりや噛み締める力が強い、酸性度の高い食品の過剰摂取などが
挙げられます。

対策として、知覚過敏抑制効果のある成分を含んだ歯みがき粉を使う、
知覚過敏抑制効果のある薬を塗布することが考えられます。
また失われたエナメル質の範囲が大きい場合は、歯科用レジンで修復するという
方法もあります。

歯がしみる、というのはお口の中で何かが起こっているサインですので
我慢せずに早めに歯科を受診し、早めに適切な処置を受けることを
おすすめします。

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