睡眠時無呼吸に対する口腔内装置 (OA)

睡眠時無呼吸に対する口腔内装置 (OA)

閉塞性無呼吸 (OSA) に対し歯科で行う治療の主体は口腔内装置 (OA:oral appliance)である。

下顎を前に出すことで気道を開大し、呼吸路を確保する。


この装置で、OSA の改善効果を発揮するには、

①下顎を前方移動させる
②開口を防止する

この2点がポイントである。

不適切な装置を利用すると効果が得られないこともあるため注意が必要である。

自由が丘 歯科/歯医者
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