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上顎洞へのアプローチ(ラテラルか?クレスタルか?)

上顎洞へのアプローチ(ラテラルか?クレスタルか?)

上あごの奥歯に
インプラントを埋め込む際、
十分な骨の高さがない場合、何らかの形で骨を造成する必要がある。

以前は、残っている骨の高さによって、
クレスタル(顎の骨の下から行う方法)
あるいはラテラル(横から行う方法)を
選択していた。

ただ、術後の腫れや痛みを考えると、
クレスタルアプローチが、患者さんに
優しい手法となる。

H先生の考案された、
Socket-vent double approach は、
まさに患者さんの負担を軽減させた
素晴らしい方法である。

下に示す症例は、一番奥の歯が割れ
ブリッジを除去、一番奥の歯が抜歯に
なったケース。
かみ合わせる歯に合わせ、元々歯の
なかった部分に、1本のインプラント埋入を計画した。

以前であれば、ラテラルアプローチで
対処したケースだが、新しいテクニックを
用い、クレスタルアプローチで骨造成、
インプラント埋入を行うことができた。


H先生は、2つの術式の選択基準は、「患者さんに我慢を強いるのか」あるいは「術者がスキルアップや工夫を重ねて患者さんの負担を軽減させるのか」という点に集約されると
述べられている。

新しいテクニックを導入する際、
緊張、不安は付き物ではあるが、患者さんの
負担を軽減出来るよう、信頼出来る先生の
新しい技術は、しっかり身につけていく
必要がある。

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